無印良品で買いました。昔からジャスミン茶が好きでしたが、今は品揃えがすごく増えた気がする。関係ないですが無印ではクランベリーヨーグルトチョコも甘酸っぱさがいい感じ。ファミマにも売ってたはず。
"硬度20"を前面に押し出してます(商品名?)。「硬度」が高くても口当たりまろやかな水もあるのでどうかな。
pHは7.2。ちなみにpHの正式名称は水素イオン濃度指数というらしい。
さて、採水地ですが富山県富山市です。調べてみたところ、地元の薬品メーカーらしいことが分かりました。商品のラインナップではこれに一番近そう。pHと硬度が一致していて、成分も単位量が違いますが、大体同じ。
http://www.goshu.co.jp/prods_tateyama.html
工場の所在地はココかな。
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商品名的に水源は北アルプスのはずなんだけど、厳密に言うとそうでもないような。。。(地図を引いて見てください)
「北アルプス」や「立山連峰」の定義を調べている途中で、偶然おもしろい記事をみつけました。北アルプスにある剣岳が一瞬3000メートルを超えた歴史があるという話し。(今は2999メートル確定)どうやら映画にもなってたみたいです。
国土地理院の広報誌
そういえば国土地理院は筑波大の隣にありました。巨大パラボナの写真にリンクはっときます。サイズに見合わないくらい高速に動くので少し怖い。
VLBIアンテナ
落ちが無いですが、ではまた。
[追記]
落ちが付きました。blogに時間かけてたら同居人に「オタクだね」といわれました。これからは水オタク(ペットボトル)として生きていきます。
Saturday, 30 June 2012
Sunday, 24 June 2012
サッポロ バナジウムウォーター
とあるワイン専門店で見かけたので買ってみました。
「バナジウム」ってなんか硬そうなイメージですが、よくよく調べてみるとあんまり素性のいい物質ではないらしい。燃料に溶けていると「バナジウムアタック」という高温腐食現象を引き起こし、生物に対しては試験管内で致死毒性もあるとのこと。一部ラットによる実験で、インスリンと似た効果があるとされ、2000年ころから話題になったようだ。ソースはwikipedia。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0
気をとりなおして、採水地は静岡県富士宮市。調べてみると「宮町」という所で、富士浅間大社がある。なんと全国にある浅間大社の総本社!
http://www.sapporo-inryo.jp/news_release/0000001084/index.html
近所の川の写真。さすがに澄んでいますね。
https://ssl.panoramio.com/photo/35768593
地質に関しては「玄武岩」を売りにしています。どうやら富士山麓の水はどれも玄武岩層を通った水として売り出している様子。
今回は工場の住所は特定できませんでしたので、先の神社を設定しておきます。
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しかし、巷にあふれる健康食品とか健康法って何なんだろうと思う今日この頃。論文?があれば、とりあえずそれをエビデンスとして商売を成り立たせるビジネスモデル。つまるところ「科学的に証明」されてなくても物は売れるということですね。しかし考えてみると工業製品ってだいたいそんな感じだったりもして。科学に基づいた商売について考えてみました。
ではまた。
「バナジウム」ってなんか硬そうなイメージですが、よくよく調べてみるとあんまり素性のいい物質ではないらしい。燃料に溶けていると「バナジウムアタック」という高温腐食現象を引き起こし、生物に対しては試験管内で致死毒性もあるとのこと。一部ラットによる実験で、インスリンと似た効果があるとされ、2000年ころから話題になったようだ。ソースはwikipedia。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0
気をとりなおして、採水地は静岡県富士宮市。調べてみると「宮町」という所で、富士浅間大社がある。なんと全国にある浅間大社の総本社!
http://www.sapporo-inryo.jp/news_release/0000001084/index.html
近所の川の写真。さすがに澄んでいますね。
https://ssl.panoramio.com/photo/35768593
地質に関しては「玄武岩」を売りにしています。どうやら富士山麓の水はどれも玄武岩層を通った水として売り出している様子。
今回は工場の住所は特定できませんでしたので、先の神社を設定しておきます。
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しかし、巷にあふれる健康食品とか健康法って何なんだろうと思う今日この頃。論文?があれば、とりあえずそれをエビデンスとして商売を成り立たせるビジネスモデル。つまるところ「科学的に証明」されてなくても物は売れるということですね。しかし考えてみると工業製品ってだいたいそんな感じだったりもして。科学に基づいた商売について考えてみました。
ではまた。
Saturday, 16 June 2012
森の水だより
コカコーラが「いろはす」の前に使っていたブランドのイメージですが、まだ2Lのボトルは売っています。近所のドラッグストアで最安なのでたまに買います。
味は悪くないのでコスパ高め。組成を見るとpH7で中性だそうです。
採水地は山梨県北斗市白州(はくしゅう)でサントリーのウィスキーもこの辺りで作っているみたいです。
工場の場所。ここも外部委託(白州ヘルス飲料の白州工場)そもそも自社で工場を持つ方がレアケースな気配がしてきました。地図を縮小してみたところ、八ヶ岳と南アルプスの間と判明。
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背後に控えるのは南アルプスの山々。地質的には「珪長質:けいちょうしつ」と言うらしく鉄やマグネシウムに乏しいらしい。山から湧き出る水が作る川の写真。
https://ssl.panoramio.com/photo/23865017
ちなみに「森の水だより」は全国統一ブランドらしく、採水地の一覧が下記に出てました。どうやら飲んでいたのは「日本アルプス」のようで、その他にも5種類あるみたいでした。
http://www.cocacola.co.jp/products/lineup/details/morinomizudayori2.html
今までは「アルカリイオンの水」一択だったのですが、ブログのせいで色々飲むようになってきた今日この頃。次はどれにしようかな。
ではまた。
味は悪くないのでコスパ高め。組成を見るとpH7で中性だそうです。
採水地は山梨県北斗市白州(はくしゅう)でサントリーのウィスキーもこの辺りで作っているみたいです。
工場の場所。ここも外部委託(白州ヘルス飲料の白州工場)そもそも自社で工場を持つ方がレアケースな気配がしてきました。地図を縮小してみたところ、八ヶ岳と南アルプスの間と判明。
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背後に控えるのは南アルプスの山々。地質的には「珪長質:けいちょうしつ」と言うらしく鉄やマグネシウムに乏しいらしい。山から湧き出る水が作る川の写真。
https://ssl.panoramio.com/photo/23865017
ちなみに「森の水だより」は全国統一ブランドらしく、採水地の一覧が下記に出てました。どうやら飲んでいたのは「日本アルプス」のようで、その他にも5種類あるみたいでした。
http://www.cocacola.co.jp/products/lineup/details/morinomizudayori2.html
今までは「アルカリイオンの水」一択だったのですが、ブログのせいで色々飲むようになってきた今日この頃。次はどれにしようかな。
ではまた。
Friday, 15 June 2012
い・ろ・は・す
とりあえず100円だし555mlでお徳そうだし、で選ばれてるであろう「い・ろ・は・す」。点の存在理由が気になりますが、とりあえず調べてみました。
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近所の風景を探したのですが、富士山ばかり。
水を作るのは山ということで背景地の地質が気になって調べてみたところ、富士山は「非アルカリ苦鉄岩」でマグネシウムを多く含むとの事。ちなみに前回の南魚沼は上流にある山々の地質が複雑で、富士山ほど単純ではありませんでした。山の水でも微妙なミックスが実現しているんですかね。参考にしたのは「シームレス地質図」。よくできてました。
http://riodb02.ibase.aist.go.jp/db084/index.html
だんだん夏休みの自由研究になってきました。実はバックデータがけっこう集まってて、blogに落とすのに難儀してます。やること沢山あるのに。。。
ではまた。
だんだん夏休みの自由研究になってきました。実はバックデータがけっこう集まってて、blogに落とすのに難儀してます。やること沢山あるのに。。。
ではまた。
Saturday, 2 June 2012
世界水紀行
飲み物として、水が好きです。コンビニとか自販機でいろいろな銘柄が売っていますが、味が微妙に異なる事に気がつきました。
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近所の景色はこんな感じ。
https://ssl.panoramio.com/photo/23756845
絵に描いたような田園風景で美しすぎる。
最後に、たまたま同じ地区で造り酒屋を見つけました。うまい米とうまい水があれば、うまい酒が出来るのは当然な気がします。機会があれば飲んでみたいと思いました。
http://www.takachiyo.co.jp/
という感じで飽きるまで適当に綴って行きたいと思います。
そこでふと不思議に思ったのが、うまい水とは何か、という疑問。その疑問を探るべく、飲んでみた水を片っ端から調べて記録する事にしました。
今の所の仮説は、含有しているミネラル分やphが味に関係している、です。あと微妙に気になるのが採水地。というか工場の所在地。いったいどんな所で作っているのか。
これから暑い夏ですが、水分補給の参考にでもしてください。
とりあえず第一回目は会社の自販機で買ったJTの水です。今時珍しい潰しにくい固いペットボトル。
味はいかにも山の水っぽいちょっと固さのある水。
組成はこんな感じ。まだよくわからないので、とりあえず記録だけ。
採水地は、新潟県の南魚沼市でした。米所で有名な魚沼市の上流にあたります。おいしい米はその土地の水と土が作るので、この知識でイメージがちょっと変わりました。
で、問題の工場はおそらくここかと思います。地区名が一致してJTが買い取った旧加ト吉、現テーブルマークの工場があるので、ここで間違いないと思います。
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近所の景色はこんな感じ。
https://ssl.panoramio.com/photo/23756845
絵に描いたような田園風景で美しすぎる。
最後に、たまたま同じ地区で造り酒屋を見つけました。うまい米とうまい水があれば、うまい酒が出来るのは当然な気がします。機会があれば飲んでみたいと思いました。
http://www.takachiyo.co.jp/
という感じで飽きるまで適当に綴って行きたいと思います。
Saturday, 17 September 2011
Friday, 16 September 2011
書評
- 野村再生工場 − 叱り方、褒め方、教え方
野球界で有名な野村監督の本。多くのメソッドが載っていて参考になるが、1点あげるとすれば「ノートをとる」ことの重要性だろうか。
いつも新監督になった直後の春キャンプで野村イズムを叩き込む講義を開くらしい。ヤクルト・楽天で成功して阪神で失敗した理由は、この春キャンプでノートを自筆で取らせたか、レジュメを配ったかの違いだと言う。
つまり講義を理解してもらうには、自筆でノートを取らせることが鍵のようだ。
教室に黒板があって生徒が椅子に座って教科書を読みノートを取るスタイルは、どこかで産業革命から変わらないスタイルと聞いた。それに対して現代的な教育はタブレットPCなどを活用して生徒一人一人に合わた授業になるという話もある。
今回の話からすると、黒板を使うにせよタブレットPCを活用するにせよ能動的に情報を整理して記録する行為は学習には欠かせないプロセスのように感じた。
- 日本人の9割に英語はいらない
とかく「英語勉強しろムード」が漂う今日この頃だが「もっと他に勉強する事があるだろ」という主張。英語は必要になってから勉強すれば良い、とも言っている。
背景には英語学習をビジネスにしている業界があり、不安心理を使って宣伝をしている事情を説明。そもそもお金と時間を費やして英語を勉強しても使う場面が無ければ意味が無い。
主張が極端に読めるかもしれないが流れを変えたかったら、これくらい言う必要があるのかもしれない。なんせ帯には「英語ができても、バカはバカ」と書いてあるくらいだから(本人の言葉か、出版社がつけたキャッチコピーか不明だけど)。
今見たら売り切れてるみたいなので、読みたい人がいたらあげます。限定1冊。
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